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wave shield kit v1.1を組み立ててArduinoと組み合わせる その1

電子工作
09 /24 2016
みなさまこんばんは、ヨリミチ団です

さて、早速ですがぬいぐるみを喋らせたいというコンセプトで電子工作に手を出してしまったわけですが
簡単な様でなかなか初心者には難しいことだらけでした。

検索したらスイッチサイエンスさんがヒットし、こちらのキットを購入しました
今回はAdafruit Waveシールドキット v1.1

初めて電子工作をするという方には用意すべきものが少し多くなってしまうかもしれません。
1必要なもの
はんだごて
はんだ
Arduino UNO(UNOでなくてもシールドは大体起動します)
傾斜スイッチ(中央下)ー具体的には後日触れます
ジャンパーケーブル(右上)-短いのもあると良いです
SDカード 2GB(このシールドキットは容量2GBまでのSDカードしか読めない仕様だそうです、なぜかは分かりません)

写真にはありませんが、他にもニッパーなども必要になります。色々な工具はあるにこしたことはありません。
また、用途に応じてはバッテリーケースもあると装置を好きなところで起動させることができます。

では早速WaveShieldを開封します
5Wave中身
いきなり山場です。
そうなんです。
これはWaveShieldキットなんです。

どうも組み上がっている状態での販売はしていないようなのです。
これもスキルアップと言い聞かせ組み立てます。
本家のサイトは英語でそちらにも組み立て方は書かれております
しかし、本気で英語な上 ちょっと今流通しているものと色も部品も若干違います。

さて、ここからかなり長くなりますが一気に組み立ててしまいましょう!
6のせる
早速ですが、基盤にいかにもSDカードをはめる形のパーツを乗せます。
うまいこと浅くはまるので固定されます。ここでさっそく半田付けをしますが...
おすすめなのは細めの半田を使うことです。私は0.3mm幅を購入しました。
4半田
正直申し上げまして、ここが一番細かい半田付け作業となります。
細い半田で確実に貼付けたいところです。太いと隣のピンとくっつきやすくなりますのでご注意を。
7はんだ付ける
4角を半田付けし、足を左から数えて8本分付けます。
右端の小さい3本は付けなくても大丈夫なんだそうです。
8はんだつけた2

次に抵抗を付けます
9抵抗2
抵抗は色と位置で 何Ω(オーム)なのかが記されています。
カラー抵抗早見表! さんのサイトがとても役に立ちました。

それぞれ指定された通りの場所にはめて行きます。
10抵抗入れた2
基盤に白字で書かれている 
R6に10KΩ
R7に1.5KΩ
R8に100KΩ    (RはResistance抵抗の意
をさして、裏面を半田付けします
11抵抗うら

そしてはみ出た足を切ります。ここでペンチ類が必要になります
12抵抗足
抵抗の役目は電圧をちょうどいいレベルまで邪魔してくれて下げてくれる役割があります。
それぞれちょうどいい電圧まで下げてくれるものなので、配置を間違えてしまうと故障してしまうかもしれません。

続いては肌色っぽいコンデンサを入れます
15コンデンサむしる前
P1040258.jpg
小さい彼らはセラミックコンデンサと呼ばれております。
紙に貼付けられている物が103と書かれており、0.01μF(マイクロファラド)のキャパシティを持っています。
二枚目のコンデンサはもはや読めません。本家の説明によると0.1μFのコンデンサの様です。
コンデンサはほんの短い時間電気を蓄える能力を持っており、電源に乱れが生じても装置に直接ダメージが行かないようにする為の回路だと思っております。電源を入れた時等にボンッと壊れないようにするものですかね
初心者なのでよくわかりません。

気を取り直して、コンデンサを指定の場所に繋ぎます
13コンデンサ
まずはひとりぼっちの0.1μFから付けました。実はここだけ幅が短く、写真の様に縦に伸ばすように付けるのがコツなようです。
13コンデンサ
そして、他のコンデンサーも装着します
16ここまで2
C8に0.1μF (ひとりぼっちのコンデンサ)
C2,3,5,6,7に0.01μF   
(CはCondenserの意 と思いきや、英語ではCapacitorと呼ぶのでこっちでしょうか)
をさして半田付けします。


次回はいよいよ大物達をやっつけます。


つづく
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